リュウのメキシコ素意や!ブログ(仮)

メキシコ在住10年の大和民族リュウ(REIWAのスベリ王)が、主にメキシコ・スペイン語(語学全般)・治安・役立つ生活情報などについて語りながらわっしょいお祭り気分で大失笑。世界危険な都市ランキング堂々5位グアナファト州イラプアト市在住武闘派通訳者。

【スペイン語】メキシコ人のすぺらな~い話5選②【大失笑】

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この記事は以下のようなあなた向けです。

「笑ひ薬を飲みたいと思います。あっはっはうっひっひ。病気がよくなりゃ治ります。薬もくれずにあっはっ破。」



こんにちは。
今回は恒例行事、メキシコ人のすべらない話で大失笑のコウナーーー\(^o^)/ーーーー!!!8888888


メキシコ人といえば、飲み会なので一人ずつ何かしらの面白話(chiste)を披露していく習性があり、彼らが愛してやまないものの一つです。


そんな彼らをより理解するという名目のもと、この記事では大和民族でもまあまあ失笑できるんじゃまいかと思われる話を5つご紹介します。


なお今回の内容は、11年ほど前に買ったこちらの小さい本の内容を拝借いたしました。

 

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この貫禄の小ささで㌃。





なお、日本人にはわかりづらい言葉遊び、文化を知らないと理解不能な内容は取り扱いませんでした。(皆様の凍死を阻止し、かけがえのない命を救うため)

さあ、ジャケットとスケート靴をご用意ください。

 

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※便宜上、スペイン語の現在形の箇所を日本語では過去形にしました。そのほうがしっくりくるからです。

 

目次

 


第1のコース


Un hombre calvo se mira al espejo y le dice a su hijo:
-¿No es maravilloso?
-¿Qué, papá?
-A mi edad y sin canas.


あるハゲた男性が、鏡で自分を見て息子に言いました。
「素晴らしくないか?」
「何が、お父さん?」
「お父さんのこの歳で、白髪がナッシング〜。手愚ー愚愚ー愚ーコォ〜〜〜


リュウのどうでもいい感想:
父、ごもっとも。
むしろごまっとう。 
→ちなみに更にどうでもいいのですが、後◯真希さんは私と同じ出身地(江戸川区)で、中学時代に彼女の知り合いが周りにおりました。

 


第2のコース


Un hombre entra a un restaurante y pide el menú del día. Como ve que el menú es bastante caro, le pregunta al mesero:
-Oiga, ¿y aquí no hacen descuento a los colegas?
-¿Usted también es mesero?
-No, soy ladrón.


ある男性がレストランに入り、日替わりメニューを頼みました。メニューがとても高いとわかったので、ウェイターに質問しました。
「すいません。ここは同僚に割引はないんですか?」
「あなたもウェイターなんですか?」
「いいえ、泥棒です。」


リュウのどうでもいい感想:

マジレスすると、メキシコ人の過半数は泥棒です。

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一般的なメキシコ人男性。


第惨のコース


Sucedió en una galería de arte.
-Pero qué cuadro más espantoso, falto de armonía y asqueroso. ¿A esto le llaman arte?
Otro visitante de la galería contestó:
-No, señora, eso se llama espejo.


それはとある美術館の画廊で起こりました。
「しかしなんて恐ろしい絵なの。調和がないし気持ち悪いじゃない。これを人は芸術と呼ぶの?」
画廊の別の客が答えました。
「いいえ、それは鏡と呼びます。」


リュウのどうでもいい感想:
鏡だったらこのBBAも動いてるはずだから、
絵じゃないって気づくだろうがああああああああああああああい愛汚さるさんだよ。
もしくは、醜さのあまり唖然として固まっていたんでしょうか?
いや、でもごちゃごちゃ喋ってるんで、口は動くはずです。
そうか、この女性は腹話術師か。

第4のコーーーース


Discusión entre una madre y su hijo:
-Eres un niño muy gastalón. ¿Qué le hiciste al dinero que tenías guardado en tu alcancía?
-Se lo di a un señor que gritaba en la calle.
Ese fue un acto altruista de tu parte -reconoció la madre con orgullo-. ¿Y que gritaba ese pobre hombre?
-¡Helados! ¡Helados!


とある母と息子のやりとりです。
母「無駄使いがすぎる子だね。貯金箱に貯めてあったお金何に使ったの?」
子「それなら道端で叫んでた男の人にあげたよ」
母「それは他人思いの行動だね」ー母は誇らしげに認めました。
母「で、その男の人は何て叫んでたの?」
子「アイスクリーム!アイスクリーム!」


リュウのどうでもいい感想:
メキシコのアイスはただの砂糖の味しかしない場合が多く、体に悪いしまずいのでよゐこのみんな(2人)は控えようネ☆


一応解説:
メキシコでは貧困層が多いため、町中に物乞いがいて人々から強奪 消す お金をもらいます。
ちなみに、スタバなどの珈琲屋にも入ってくるので、いい加減に汁男優。

注目の大トリ

En un restaurante, el mesero le pregunta al cliente qué desea ordenar y éste le contesta que un filete. El mesero le aclara que en este restaurante es obligatorio pedir sopa.
-Pero yo no quiero sopa, sólo deseo un filete y nada más.
-Lo siento, señor, pero este es un restaurante especializado en sopas, y si come aquí tiene que pedirla.
-Insisto: yo sólo quiero un filete, sopa, no.
Lamento repetirle, señor, que en este restaurante hay que pedir sopa.
-Está bien, tráigame la sopa.
-Lo siento, pero no nos queda sopa.


あるレストランにて、ウェイターが客に注文を聞き、彼は魚のヒレ肉と答えました。
ウェイターは、このレストランではスープの注文をしなければいけないと明かしました。
ウ「申し訳ありませんが、ここはスープ専門店でして、ここで食事をされるならスープを注文しないといけません。」
客「もう一回言いますが、私は魚のヒレ肉だけが欲しいんです。スープはいりません。」
ウ「残念ですが繰り返します。このレストランではスープを頼まないといけません。」
客「いいでしょう。スープを持ってきてください。」
ウ「すみませんが、スープは売り切れです。」


リュウのどうでもいい感想:
時間返せ。

 


ケツ論


時は金なり。
無駄なこと言って他人の時間を奪うのはやめましょう。


そんなことより、スペイン語のニュースを聴くもしくは美空ひばりさんのお祭りマンボの映像を見るなど、有意義な時間を過ごしましょう。

 

本日も最後まで温かい目で読んでいただきありがとうございました。

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