リュウのメキシコ素意や!ブログ(仮)

メキシコ在住9年の大和民族リュウ(REIWAのスベリ王)が、主にメキシコ・スペイン語(語学全般)について語りながらやらかしています。世界危険な都市ランキング堂々4位イラプアト市在住武闘派通訳者。銭湯能力約69万。

【スペイン語会話2】事件にあった時の表現

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前回は困った時の表現でしたが、今回はメキシコではほとんど不可避の「事件があった時」の言い回しです。
 

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典型的な強盗の様子。編集適当でゴメソなさい。
 
TAKUYA: Ayúdeme, por favor.
               アジュダメ            ポr    フ ァボーr
Mocoso: No. Por cierto, hoy hace buen tiempo, ¿verdad?
                           ノ      ポr       スィエrト    オイ        アセ        ブエン       ティエンポ      べrダd
TAKUYA: Escúcheme, por favor. Es emergencia. Llame a la policía.
                                  エsクーチェメ       ポr ファボーr    エs     エメrヘンスィア             ジャメ    ア   ラ
   ポリスィーア
Mocoso: ¿Qué pasó?
                            ケ      パソー
TAKUYA: Me golpearon de repente y me robaron dos pesos. Fueron dos ranas. Me duele todo el cuerpo.
                            メ     ゴlペアーロン   デ    レペンテ       イ      メ       ロバーロン     ドs    ペソs
                  フエロン       ドs   ラナs     メ     ドゥエレ       トド     エl      クエrポ
  
焼く間違えた訳
TAKUYA: 助けてください。
ガキ: やだ。ところで、今日はいい天気だねい。
TAKUYA: 聞いてください。緊急事態です。警察呼んでください。
ガキ: どったよ?
TAKUYA: いきなり殴られて、2ペソ(約10円)を盗られました。カエル2名に。全身が痛いんです。
 
 
TAKUYAさん、霊長類最弱男子の形相が呈してまいりました。
そんな彼には来世でのご活躍に期待したいと思います。
 
さて、今回は次の5点を覚えて野に帰りましょう。
 
 

Ayúdeme 助けてください

呼びかける相手が2人以上だとAyúdenme」と「N」が爆誕致します。
使用例:
Ayúdenme, atropellaron a mi amiga cucaracha.
(助けてください。私の友人のゴキブリが轢かれました。)
→お悔やみ申し上げます。
ちなみに、切羽詰まった時の「助けて」はSocorroと叫びましょう。
 

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おわかりいただけただろうか?
 

Llame a ~ ~を呼んでください

Llame a ~で「~を呼んでください」ですが、①と同じ要領で相手が2人以上ならLlamenになりマッスル。サイヤマン。
ここで、旅行中に皆様が呼びたそうなものをピックアップ致しました。
 
La (una) ambulancia 救急車
El (un)doctor (El médico) 医者
El Hombre Araña スパイダーマン
El rey de Karate 空手王
 
「un/una/unos/unas」は「どれでもいいから一つ(一人)」、「el/la/los/las」は「話の中で特定されている人(物)」くらいの感じです。英語で言う「a(an)」と「the」の違いと同じです。
 
使用例:
Mi hija se cayó del avión. Llame al Hombre Araña.
(私の娘が飛行機から落ちてしまいました。スパイダーマンを呼んでください。)
Me están asaltando ahora mismo. Llame al rey de Karate.
(今恐喝されている最中です。空手王を呼んでください。)
 
さあ、みんなで声を合わせて突っ込みましょう。
恐喝中にそんなことやったら殺られるだろうがーーーーーーーーーーーーい!!!!
 
 

Me robaron ~ ~を盗まれました

これはMe quitaron」と言ってもおおよそ同じです。
前回の「なくしました」の下りと似ているので、詳細は省きます。
と言いながらも使用例(書きたくてしょうがない):
Me quitaron mi celular lleno de popó.
(ウソコまみれの私の携帯が盗られました。)
 

Me duele(n) ~ ~が痛いです

痛い体の部位は必ず定冠詞(el/la/los/las)付きです。
(メキシコではmi/mis~と言う人もいますが、定冠詞が無難どぇす。)
痛い箇所が複数なら例によってduelenになるので、ドラマティックに注意しましょう。
皆さんが痛がる体の部位は、たいてい次の通りでしょう(何様)
 
el(los) ojo(s)=  
el(los) oído(s)= 
la(s) muela(s)=奥歯 
la cabeza= 
el cuello= 
la(s) mano(s)= 
el estómago=お腹 
los pulmones= 
el(los) pie(s)=  
la espalda 背中・腰(スペイン語でこの2つは区別しません)
↑珍しくBOKEませんでした☆てへぺろりん。
 
使用例:
Me duele mucho la espalda porque anoche hice algo demasiado.
(昨晩何かをやりすぎたので、腰が非常に痛いです。)
→「何か」って何なんだという質問は、アンジャッ〇ュの某氏に聞いたらいいと思います。
 
 

追加事項かと存じます

その他の緊急事態での表現を見て終わりにしましょう。
Déjeme=私を放して
Aquí tiene mi dinero =お金です、どうぞ
→これは56されないために本当に使えます
No encuentro mi equipaje =荷物見つかりませーん
・No me mate, por favor. Vayamos a echar una cerveza.
=殺さないで下さい。ビール一杯飲みに行こうZE☆
→これぞ合気道の理念です。メキシコではビールを俗語で「cheve」「chela」とか言います。
 
今回は異常以上ですが、ラテン諸国で恐喝されたら冗談抜きで抵抗しないでください(経験済みです)。
上のTAKUYAちゃんのように2ペソで命が助かるのは奇跡です。
 
では。出羽の海。
 

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