リュウのメキシコ素意や!ブログ(仮)

メキシコ在住9年の大和民族リュウ(REIWAのスベリ王)が、主にメキシコ・スペイン語(語学全般)について語りながらやらかしています。世界危険な都市ランキング堂々4位イラプアト市在住武闘派通訳者。銭湯能力約69万。

【初級者向け】スペイン語(外国語)が話せるようになるのにすべきこと③〈鉄則5か条〉

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スペイン語(外国語)が話せるように云々カンヌん②の続きです。

 

さて、皆さんは晴れて意気揚々と発音と文法に全精力を注ぎ始めたとしましょう。

この段階で、スペイン語(外国語)がペラペイラになるために絶対に欠かさないほうがいい5つの鉄則をご紹介致します。

 

※話が前後して申し訳ないのですが、「話せる」というは非常に抽象的です。

ここでは語学に命を捧げてきた私が記事を書いているので、「文法無視でも通じればOK!」とか「カタカナ読みでも通じるからいいじゃない。ダイナマイトなハニーでもいいじゃない(古い)」とかいうのは許しません。私の判断基準では「自分の言いたいことが9割くらい、すらすらとある程度正しい文法と発音で話せる」「ネイティブの言うことが8割くらい理解できる」レベルを指しています。異論は認めません。笑

 

1.ひたすら聞く

2.ひたすら話す

3.ひたすら思い出す

4.ネイティブに絶対服従

5.訂正された間違いは繰り返さない

 

「鉄則」とか勿体ぶっておきながら、ありきたりなやつばっかりでゴメソなさい。

断言しますが、これらうちどれかが欠けている人は、スペイン語(外国語)がずっと下手なままか、上達はするがとても遅いという現象が起こります。

まあ、気軽に頭文字を取って「ひ、ひ、ひねって!」とでも覚えておきましょう(嘘)。

※あくまで初級者向けです。4番目は中上級者の方々は9割5分従う、くらいでいいと思います。なぜなら、ネイティブでも犯す間違いはかなりあるからです。ライティングに至っては悲惨なもので、メキシコ人の99%(拙者調べ)よりも私の方が正しいスペイン語を書きます。この件についてはまた記事書きMars。

 

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足ひねって。

 

さて、1から順番に見ていきまっしょゐ。

 

1.ひたすら聞く

これは、「文章や単語は聞いて覚えましょう」という意味です。

 

なぜ聞くのが効果的かと言うと、基本的に元々全言語は「聞く・話す」だけのコミュニケーション手段だったからです。

「書く」とか「読む」は全部後付けです。

赤ちゃんは言うまでもなく全部聞いて覚えます。

読んだり書いたりして覚えるよりも、聞いて覚えるほうが吸収しやすいように人間の脳はできているのです。

(もちろん人は千差万別なので例外的な人はいると思います。「書いたほうが覚えられる」という天然記念物級の超貴重な方は是非書いてください。)

はい、聞こえます。

「中学校、高校では英単語を書いて覚えさせられたぴょん☆」

と。

あれはテストで点数取るためだけの何の価値もない汚物です。

強いて言うなら、唯一のメリットは指の筋トレになることくらいでしょう。

スペイン語はライティングシステムのはあり得ないくらい簡単で、しかもどうせ99%のネイティブ(メキシコ人)はちゃんと書けないので、書いて覚えるというのは宝くずを買うくらい無駄です

ただし、初級者の方々はテレビ・ラジオなどをひたすら聞く、というのはお勧めしません。

文法法則・語彙力がないと、意味を理解するのは不可能だし、何しろ時間の無駄です。

 

 

2.ひたすら話す

どの分野でもよく話題になりますが、
「インプットよりもアウトプットを多くすべき」
という事がよく言われます。
ここでいう「アウトプット」とは話すことです。
個人差はあるかと思いますが、私はインプット3に対しアウトプット7くらいでいいかと思います。
つまり、3時間勉強をしたのなら、7時間分その学んだ内容を使いましょう(話しましょう)、ということです。
なぜか?勉強しただけでは脳に定着しないからです。
(このブログに読者様が定着しないのと同じ理由です) 
 
え?中学高校の時の英語の授業もといじゅぎょーがインプットが9割9分だったって?
繰り返しますが、それは受験に受かるためのただの脳トレ及び指トレで、話せるようにさせる気一切なしの排泄b(自重課長
TA・DA・SHI、話すと単純に言っても日本人の皆さんは
「恥ずかしい」
「間違い=恥=死」
「恥+死÷2=野々村○太郎」
という日本の古き悪しき考えは捨てましょう。
間違えをしない人は存在しないし、間違えて人は成長していくのです。
むしろ、多少間違っていたほうがかわいくてチョベリ愚です(ただ間違えが過ぎると理解してもらえないので逆効果です)。
例え恥ずかしくて死んだとしても、来世頑張ればいいのです(←そんなことはない)。
ちなみに、当ブログとしてはネイティブの友達を作って1対1での会話をオヌヌメ致しますが、「周りに日本人しかいねいよ」というあなたのために、その旨の記事を後日書きます。
 

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チョベリバって監事~~~(縄文時代に流行りました)



3.ひたすら思い出す

2番目と似ているのですが、この点もアウトプットです。
ひたすら話せと言われても、ずっとスペイン語(もしくはその他外国語、以下略)を話さざるをえない環境にいるのはほぼ無理だし、特に日本にいる方々は絶対不可能でしょう。
むしろそれができるのであれば、NO!ベル賞を差し上げます(何様だ)
外国語会話で大事なのは、頭の中にある覚えた単語・文章・文法事項などをいかに瞬間的に正しく引き出せるかです。
これには訓練が必要で、一つにつき最低5回~10回は思い出さないと、使えるようにはなりません。
例えば移動している時、寝る前に布団に入った時など時間がある時に見たもの・思いついたものなどをスペイン語で言ってみましょう。
(歩いている時に目に入るもの、仕事で憎い上司が放った一言、憧れのあの娘のあんな姿など、何でもOK)
語彙力・文法力が増えたなら、徐々に独り言をスペイン語で言ってみるようにしましょう
何度も言いますが、とにかく勉強する時間(インプット)よりも話す時間・思い出す時間(アウトプット)を長く取るように心がけましょう。
 
 続きはウェブで!
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