リュウのメキシコ素意や!ブログ(仮)

メキシコ在住9年の大和民族リュウ(REIWAのスベリ王)が、主にメキシコ・スペイン語(語学全般)について語りながらやらかしています。世界危険な都市ランキング堂々4位イラプアト市在住武闘派通訳者。銭湯能力約69万。

しれっと日本語に同化しているスペイン語10選【よく使うもの厳選】

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みなさん、おっぱ〇ようございます。
今回は、
「スペイン語を始めようとしているが、どんな言語なのか知りたくて気になって昼寝も2時間半しかできない」
というあなた向けの記事です。
みなさんも日本語で日常的に使うもしくは聞くスペイン語由来の言葉を、手塩にかけて集めてみました。
この記事が、スペイン語の勉強を始めるきっかけになれれば光栄です。
 
P.S.5. 昼寝は15分以上すると夜眠れなくなるので、よゐこのみんなはひかえようネ! 
 
※ポルトガル語由来でも、スペイン語に限りなく近い/同じものはここに含めました。
言語学的にみて、この2つの言葉はあまりに似ていてもはやおすぎとピーーーー子レベルです。
(一部プライバシーを保護いたしました。)
 

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スペインのフラメンコに没頭しながら世界平和に思いをはせる女性。知らんけど。
 
もくじ

①マッチョ

さっそく出ました、この世における最重要キーワードです。
マッチョはすべてを凌駕することで知られていますが、実はスペイン語の「macho」(雄、男らしいの意)から来ています。
ただし、スペイン語では「男らしい」よりも、動物のオスとして使われることがほとんどです。
ちなみに、発音は「マチョ/マーチョ」のほうが近いです。
 
 

②ビバ

よく「ビバ~」(~万歳)という人がいますが、スペイン語の「viva」が由来です。
意味も使い方も発音も全部同じです。
メキシコでは、主に独立記念日付近によく使われます。
(特に「Viva México」(メキシコ万歳)と国民の大多数が叫びます)
 
とっても実用的な使用例:
¡Viva Kim Jong-un!
Multitud: ¡Viva!
カリアゲ黒電話野郎万歳!
群衆:万歳!
 
余談ですが、マッチョとビバをフュージョンさせると、こうなります
自然界の神秘とは、まさにこのことですね。
 
 

③エルニーニョ現象

南米かどっかの海でなんとなく海水の温度が上がって、何だかんだで暖冬とかになることで知られるこの現象(我ながら100点満点の説明)ですが、スペイン語の「el niño」(その男の子)から来ています。
理由は、ちょうどリア充繁殖期クリスマス当たりにこれが起こり、「その男の子」というのは幼少のイエスキリストを指しているからです。
 
現象以外の「el niño」の正しい使い方は、以下の通りです。
 
例:
El niño intentó hacer un jugo mezclado con una licuadora pero le metió a TAKUYA por error.
その男の子はミキサーでみっくちゅじゅーちゅを作ろうとしましたが、誤ってTAKUYAをINしてしまいました。
 

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よゐこはまねしないでNE!

TAKUYAは滅びぬ。何度でもよみがえるSA☆

 
 
 

④かるた

本来はポルトガル語が由来とのことですが、スペイン語も全く同じ(carta)です。
現代のスペイン語の「carta」は、「手紙」「書類」「メニュー」などの意味で使われマッスル芳賀ビバマッチョ。
なんで日本語ではあのかるたの意味で残ったのかは、金田一先生にきいてください。
痔っちゃんの名に懸けて。
 
例:
Debo mandar una carta para llamar a un doctor porque TAKUYA se desmayó leyendo un libro obsceno.
TAKUYAがいかがわしい本を読んで気絶したから、医者呼ぶのに手紙を送らないと。
→ここは青森県かどこかでしょうか?HA~電話もねェ、テレビもねェ。
 

⑤タバコ

これも同じ理由で、ポルトガル語でもスペイン語でも同じ(tabaco)です。
ですが、メキシコでは「cigarro」が一番よく使う気がします。
 
例:私はこの代物が世界で3番目に嫌いなので略(1番目は暴力、2番目は日本とC国を混同してるやつら)
 
 

⑥パン

これもポルトガル語由来とのことですが、現代語ではポルトガル語では「pão」(ぱぉぅん)みたいに発音するのに対し、スペイン語ではそのまんま「pan」(パン)なので、もはやスペイン語のほうが近いような感じがします
 
例:
 Ya tira ese pan cubierto de moho.
-No, es Nancy.
そのカビたパンはもう捨てなさい。
ーいいえ、それはナンシーです。
 

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夏色のナンシーさん。
 

⑦ゲリラ

スペイン語では「guerra」(戦争)の規模を小さくしたバージョンの「guerrilla」から来ていますが、発音は「ゲリージャ」みたいな感じです。
ちなみに、このブログの数少ない理解者の動物であるゴリラは「gorila」ですので、間違えないようにしましょう。
 

⑧アミーゴ

友達という意味のスペイン語「amigo」です。(ポルトガル語も同じ)
女性なら「amiga」です。
お気づきかもしれませんが、かつて人気だった歌手の鈴木〇みさんの愛称「あみ~ご」は男性の友達を表すので、理論上は彼女はニューハーフということになります。
いやー、最新の人類の技術の発展には目を見張るものがございます。
 
例:
Esa luchadora que es gorila hembra es mi amiga.
メスゴリラであるそのレスラーは、私の友達です。
 

⑨ブラボー

「いいぞ」「最高」みたいな意味のかけ声で使われますが、これはスペイン語・イタリア語・ポルトガル語・フランス語などの「bravo」が由来です。
ちなみに、これらの言語は全てラテン語から派生しています。
 

⑩シャボン玉

古いスペイン語の「xabón」(シャボン)が語源で、現在では「jabón」(ハボン)にマイナーチェンジしていますが、意味は「せっけん」で普通に使われます。
ちなみに、メキシコではシャボン玉は「burbujas」と呼ぶことが多いです。
 
 
 

まとめ

スペイン語由来の言葉は、意外と多くてスペイン語に親近感を覚えたかたも多いかと思います。
その調子でスペイン語学習に身も心も捧げ、時の流れに身をまかせて(?)みてはいかがでしょうか。
その暁には、楽しい未来と辛いタコスがあなたを待っています(メキシコを選んだ場合)。

*1:ジャスティ〇ビーバー元容疑者と酷似していますが、全くの別物ですので間違わないよう注意しましょう。

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