リュウのメキシコ素意や!ブログ(仮)

メキシコ在住8年半の大和民族リュウ(REIWAのスベリ王)が、主にメキシコ・スペイン語(語学全般)について語りながらやらかしています。世界危険な都市ランキング堂々4位イラプアト市在住武闘派通訳者。銭湯能力約69万。

【ゼロから始める人向け】スペイン語(外国語)が話せるようになるのにすべきこと②

」の続きでございまっするボデー。

(※ボディーブローがじわじわ効くというのは、真っ赤なUSOです。むしろUFOです)

 

さて、語学を極める3つの支柱が揃っているなら、まず一番最初に勉強しなければいけないのは次の1択しかありません。

問題です。それは次のうちどれでしょう?

 

 

1.会話

2.文法

3.発音

4.書いて書いて掻きまくる。掻きむしるまるでナイアガラ♂

5.全部正解です。そう言えば、昨日近所の笑点に行ったらハイネケンが売り切れてたんですYO!ちゃんらーーーーん。金平糖。

931.ストレミング

 

はい、聞こえます。

「4か5に決まってるだろ。イクラなんでも舐めすぎ。てめいの脳はウニか」

という声が。(まあ読者0n←もうやめれ)

正解は、3の発音です。

 

f:id:Ryumuscle:20200615061237p:plain

みんなで楽しく発音している様子。密以外の何物でもないなので、全員通報しますた。

 

少し真面目な話ですが、考えてみてください。

あなたの発音が上手ではないと、ネイティブの話し相手は理解できないか、理解しようと考えて疲れます。

つまり、こんな感じになります。

スペイン語では発音は日本語と割と似ているので、ここまでひどい状況には陥ることはあまりありませんが、多くの人が犯しているミセスミスは次の3つです。

 

・「U」の発音が間違い

憧れのあの子にキスする時のように、唇を前に突き出しましょう。

日本人はこれをあいまいな「う」で言うか、ほとんど発音しない傾向にあります。

 

・単独子音に母音を勝手に追加

「意味プーさん。高木ブーさん?」とは言わずに、聞いてください。

母音とは簡単に言うと「あいうえお」で、子音はそれ以外です。

例えば、「problema(問題)」の最初の「p」と真ん中の「b」をそれぞれ「pu」「bu」と言ったら、それはそれは格好悪いです。

実は多くの日本人がこの間違いを犯していますが、場合によっては理解してもらえないので注意しましょう。カトちゃんぺ。

 

・「L」と「R」を勝手に同じ発音にする

自慢はしませんが、私以外のおおよその日本人がこれをやっちまっています。

超絶に簡単に言うと、「L」は舌の先を上の歯の裏にゴリゴリ押し付けて発音します。

「R」は、日本語の「らりるれろ」と同じと思っていただいて構いません。

じゃあ、今出てきた「problema(問題)」もらっくらくに発音できますよね?

 

……はい、よくできました!(妄想乙☆)

 

 

まだまだ挙げるときりがありませんが、この3つのような発音をしていると馬鹿にされるだけでなく、相手が疲れたりそもそも理解してくれなかったりします。

せっかく外国語を一生懸命勉強しても、理解してもらえなかったら悲しいものです。

ただし、イントネーションばっかりは一生治りません

デーブスペクタ○氏の日本語いい例ですが、訛りは徐々に減っていきますがゼロにはなりません。

むしろ個性なので、気にすることはありません。

 

発音は、できるようになるまでひたすら分かる人に直してもらうしかありません

日本にいる崇高な大和民族の方々は、周りにいるできる人を探しましょう。

今では色んなアプリがあるので、ナンパや詐欺に引っかからないよう注意して使いましょう。

ちなみに、閲覧者様が増えた暁には私が直々に皆さんの発音を直すような仕組みができればなと思いますので、乞うご期待!(マジで0人説)

 

f:id:Ryumuscle:20200615062332p:plain

ナンパはダメ、絶対。ちなみにミツなのd(ry



 

さて、発音の次にやるべきことは文法(+会話)です。

アメリカ合○国を中心に、世の中には文法の勉強を全否定し、

「伝わればいいんだYO唐変木。話して話して離すのみなんだYOOOO」

と言う人々がいますが、はっきり言って百害あって一利なしです。

そもそも、文法の勉強なしで語学は話せるようになりません。

単純に、文法がぐちゃぐちゃだとネイティブが疲れるか理解してくれないからです。

つまり、まず正確に伝わりません。

 

まあ実はこれにはからくりがあって、幼少期(11歳くらいまで)に外国語を話す環境にいる場合、言語学的に母国語と似た言語(スペイン語⇔ポルトガル語など)を学ぶ場合は例外として文法はやらなくてOKです。

ただ、残念ながら皆様の母国語は日本語(のはず)でしかも大人(のはず)なので、日本語に言語学的にそこまで似ている言語はないため、文法は問答無用でやってください。

 

TA☆DA☆SHI、一つ注意点があります。

文法の勉強ばっかりゴリゴリするのはやめましょう。

というのも、法則などを覚えても、実際に使えないと意味がありません。

家を建てるときに例えるなら、文法の勉強は土台作りで、実際に話をしながら会話力を上げていくのが、木材・レンガなどを積み上げていく作業です。

文法だけやっても、確かに土台は強くなりますが、家は建ちません。

なので、動詞の活用表の丸暗記などはあまりおすすめしません。

「この場面ではこう言う」というのを何千回、何万回と繰り返してやっと正しい語学力が身につくものなのです。

ちなみに、スペイン語文法を楽しく勉強したい方は、私が昔書いていたブログ「りゅうのメキシコvivaライフ」とかいうのを適当に読んでいただければと存じます。

 

要点をまとめるとこうなります。

・外国語を勉強するなら、発音→文法(同時進行で会話)

・こん平さんは多分笑点復帰しない

 

続編(生きていれば)書きます。

お楽しみに!(読者0人ですが)

 

 

 

ryumexicospanish.info

 

 

ryumexicospanish.info